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   <title>ピアノについて楽譜、教室</title>
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   <subtitle>ピアノについて楽譜、教室、ピアノについてすべて分かる</subtitle>
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   <title>グランドピアノとアップライトピアノ</title>
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   <published>2008-01-10T09:55:05Z</published>
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   <summary>ピアノと言えば、本来はグランドピアノを指しまんねん。 せやけどダンさん、学校や幼...</summary>
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      ピアノと言えば、本来はグランドピアノを指しまんねん。
せやけどダンさん、学校や幼稚園やらなんやらの、あまり広いスペースをピアノにとることがでけへんトコでは、アップライトピアノが置かれることが多いようや。
やけどアンタ、やはりグランドピアノは、豊やろか響きや、多彩な音色、弾くときのタッチや、幅広いダイナミックレンジやらなんやら、ずぅぇえええぇぇええんぶにおいて表現力が豊かや。
過去の偉大な作曲家たちの作り上げたピアノ曲を弾きこなすにはやはり、グランドピアノのほうが迫力も出るちうものや。
グランドピアノのええトコとしては、ピアニッシモからフォルテッシモまで、きちんと響かせることができまんねんし、音がなめらかで伸びもええや。
他にも音程感がええ、音色に表情をつけることができる、バランスが良くムラがない、トリルやらなんやらの細かい指の動きがスムーズにできるやらなんやらのええトコがあるんや。
今挙げたええトコたちが融合し、よりオノレの理想に近い音色を生み出すことができるため、アップライトピアノよりも、グランドピアノで弾いたほうが、よりオノレの理想に近い、完成度の高い曲を作ることができるでっしゃろ。

ただ、アップライトピアノには、グランドピアノほどの大きさがないため、狭いスペースにピアノを置きたい場合や、連弾用にグランドピアノを2つ並べるスペースがないときやらなんやらに、アップライトピアノのスマートな大きさがちょうどよいでっしゃろ。
そのため、学校や幼稚園やらなんやらの施設では広く使われとるようや。
他にも、一般家庭用のレッスンに使うためや、もちろん趣味で使うためにやらなんやら広く愛用されてい まんねんわ。
      
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   <title>ピアノのエチケット</title>
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   <published>2008-01-09T08:01:46Z</published>
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   <summary>ピアノとは、音を楽しむいわば娯楽の道具でもあるんや。 ピアノの音の楽しみかたは、...</summary>
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      ピアノとは、音を楽しむいわば娯楽の道具でもあるんや。
ピアノの音の楽しみかたは、オノレで弾くちうこともあるんやが、弾いて音を聴くちうことでもあるんやよね。
音を出すちうことは、まわりの住人にも聞こえるわけやろから、それなりに暗黙のルールを守らなければなりまへん。
それがピアノを楽しむためのエチケットちうわけや。
ご自宅のまわりに民家のない方なんて、そう滅多にいるものではおまへん。
やはり、近所づきあいちうものもあるんやし、近所の方々との円満な生活のためにも、この暗黙のルールはできる限り守ったほうがええと言えるでっしゃろ。
曲を弾いとるわけやから、うるさいなんて思いまへんやろうわ。
なんて思っていてはいけまへん。
オノレが近所の家からピアノの音色が聞こえてくると、思わず耳をすましてそのピアノの演奏者が間違えたり、つまずいたりしても寛大に聞いていられるとしても、言いにくいやけどアンタ、雑音にしか聞こえへんと思われる方も中にはいらっしゃるかもしれまへん。
完璧に弾くことが出来ても、うるさいなぁ・・・と思う方はおるかもしれへんのや。
やろから、ピアノを弾く時は朝早くに弾やろかいようにするとか、夜遅くに弾やろかいようにするとか、時間帯に気を配りまひょ。
せっかくぐっすり眠っとるのに、いきなりショパンの革命のエチュードやらなんやら、情熱的な音楽が響いたらぐっすり眠っとる人を起こしてしまうことになりかねまへん。
やからと言って小さい音の曲ならええと言っとるわけではおまへんが。
なるべく隣家とは離れた部屋にピアノを置く心配りをするやらなんやらして、エチケットを守るように心がけたいやね。
      
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   <title>ショパン</title>
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   <published>2008-01-07T17:57:03Z</published>
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      偉大なピアニストとして有名なショパンのフルネームは、フレデリック・フランソワ・ショパン。
ポーランドの音楽家として名高いショパンは、「ピアノの詩人」ちう異名を持ち作曲家としてもピアニストとしても有名でおたんやショパンは、美しい旋律を生み出し、さまざまな形式を用い、半音階的和音やらなんやらのピアノの表現様式を広げたちうわけや。
それまでのピアノになかった新しいピアノを生み出すことに貢献した偉大なピアニストの一人や。

ショパンは、なやろかか体の強いほうであるとは言えず、生涯を通して肺結核に悩まされた病弱な音楽家として知られてい まんねんわ。
それは、後世に残されとる彼の肖像画からの赤みのかかった頬やらなんやらからも知ることが出来まんねん。
彼の作曲したものには、そのような繊細なイメージの作風のものもあれば、それとは違った、情熱的な作風のものもようけ見ることが出来まんねん。
幼少の頃のショパンは、ユーモアたっぷりで、ものまねや漫画を書くことが得意で、学校ではクラスの人気者やったと言われまんねん。
前期ロマン派音楽を代表する作曲家であるショパンは、ノクターンやワルツやらなんやら、彼の作曲した曲の数々は、今もクラシック音楽ファン以外のヤカラにも広く知られていて、ピアノの演奏会やらなんやらにもよく取り上げられる作曲家の一人や。


その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占め、またそれまでの作曲家に見られへん繊細かつきらびややろか音の使用でピアノの詩人とも呼ばれ、前期ロマン派音楽を代表する作曲家であるちうわけや。ノクターンやワルツやらなんやら、今日でも彼の作曲したピアノ曲はクラシック音楽ファン以外にもよく知られており、ピアノの演奏会において取り上げられることが最も多い作曲家の一人でもあるちうわけや。
      
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   <title>ブラームスの個性</title>
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   <published>2008-01-06T17:28:57Z</published>
   <updated>2008-01-06T17:30:09Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yzcore2b.com/piano/">
      ピアノの練習曲の作曲家としても有名な&quot;ヨハネス=ブラームス&quot;は、大くのロマン派の作曲家と同じように、ベートーヴェンを崇拝しとったちうわけや。
彼の個性は、ベートーヴェンに近いものがあったちうわ。
自然を愛し、たびたび散歩にでかけては、たびたびボウズたちに、キャンディをあげるちうわけや。
その反面、大人に対しては、無愛想にふるまうことが多かったちうわ。
オノレの気持ちを素直に伝えることを苦手とし、オノレの作品を語ることすらも嫌がるほどやったそうや。
せやけどダンさんながら、ピアニストとして優れとったため、友人のサロンやらなんやらで、たびたび演奏を求められたちうわけや。
せやけどダンさん、その要求に応じることはあまりようけなく、ときに応じたとしても、弾き飛ばして「早く終わらせてしまおう」といった様子を見せることが多かったちうわ。
こうした性格から、時々人々を疎遠にもしたちうわけや。

彼には、ただ一人やけど弟子がいて、名前をグスタフ・イェナーちうわ。
グスタフ・イェナーによると、音楽的に間違った音はまるっきし弾くことを許さず、曲の出来が悪いときは容赦のない罵倒をあびせられたちうわけや。
せやけどダンさん、そのあとで、励ましの言葉をかけるやらなんやら優しい一面もあったそうや。

ブラームスは、作品が人気を博し、経済的に豊かとなっても、質素な生活を好んや。
朝はプラーター公園に散歩に行き、昼どきには「赤いはりねずみ」ちうレストランに出かけるのが彼の習慣やったそうや。
彼のどエライトコとして、オノレが質素な生活を送る一方で、親戚たちへは金品を惜しみなく渡し、さらには匿名でようけの若い音楽家を支援したちうことや。
      
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   <title>ブラームス</title>
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   <published>2008-01-05T19:42:05Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yzcore2b.com/piano/">
      19世紀のドイツの作曲家であり、ドイツ音楽における「三大B」の一人として知られとる&quot;ヨハネス=ブラームス&quot;をご存知でっしゃろか。
彼の作風は、ロマン派音楽の範疇にあるんやが、古典主義的な面も強いといわれてい まんねんわ。

ブラームスがベートーヴェンの後継者であると信じとる人はたくはんおり、指揮者であるハンス・フォン・ビューローは、彼の交響曲第1番を「ベートーヴェンの交響曲第10番」と呼び、今もそのタイトルが広く使われとるほどや。

ブラームスは、1833年に生まれ、1897年に没する64年を生きたんや。
ハンブルクで生まれた彼に、最初のピアノのレッスンを施したのは、市民劇場でコントラバス奏者をやっとった父やったちうわけや。
10歳のころ、ピアニストであり、作曲家やったエドゥアルド・マルクスゼンちう人物に弟子入りをして、才能を開花させていきたんや。
彼はレストランや、居酒屋でピアノを演奏することで家計を助けたんや。
ブラームスはいっぺん期のピアニストたちに比べ目立たない存在ではあったが、そのピアノの腕は、1859年と1881年に、ピアノ協奏曲第1番とピアノ協奏曲第2番の初演をオノレで行ったトコからも推測できまんねん。
事実、この2曲は共に難易度が高く、これを弾きこなしたブラームスは、どエライ高い演奏技術の持ち主やったやろうことがうかがえまんねん。

10歳で弟子入りをした彼やけど、19歳よりどエライ昔の作品は、記録はあっても現存しまへん。
なんでやねんなら、次第に演奏活動よりも創作活動に興味を持っていったブラームスは、作曲を始めたが、自己批判から作品を廃棄してしもたからや。
      
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   <title>ソナチネ</title>
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   <published>2008-01-05T03:44:47Z</published>
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      ソナチネとは、クラシック音楽のジャンル名のことを言い、ソナティナやらなんやらとも言われまんねん。
バロック音楽においての、ただの短い器楽曲のことをええ、カンタータの器楽合奏の導入曲や間奏のことを漠然とあらわすのに使われておったんや。
古典派音楽以降には、わかりやすくて演奏しやすい、短いソナタのことをいうようになったんや。
たいていのソナチネでは、第1楽章は、ソナタ形式で作曲されまっけど、展開部が短く作曲されておるか、展開部自体が存在せんことがあるんや。
楽章数としては、だいたい2章か、もしくは3章程度であることが多いや。

ソナチネは、ピアノを学んでいるヤカラのために編集された&quot;ソナチネアルバム&quot;のためや、有名なピアニストや作曲家たちによる実践例のために、ピアノ曲のジャンルとされがちなのやけどアンタ、実際にはそれ意外のソナチネも存在しまんねん。
ドヴォルザークの&quot;ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ&quot;やらなんやらがあるんや。

ソナチネの作曲家として、幅広く知られとるのは、モーツァルト、ベートーヴェン、クレメンティ、シューベルト、チャイコフスキー、カバレフスキー やらなんやらが挙げられまんねん。 
今挙げた作曲家たち以外にも、たくはんの作曲家たちによって作曲されてい まんねんわ。

ソナチネは、ピアノを学んでいる、いわばピアノの学習者のヤカラが比較的簡単に弾きこなすことができるものである古典派のソナチネがほとんどや。
せやけどダンさん、ラヴェルやらなんやらの近代以降の作曲家たちのソナチネの中には、ややこしい演奏技術や、洗練された音楽性を求める作品もあるんや。
後者は古典派のソナチネとは異なるんや。
      
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   <title>ショパンのピアノ練習曲２</title>
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   <published>2008-01-04T14:49:38Z</published>
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      ピアノの詩人として名高い、ポーランド生まれのピアニストである「フレデリック・ショパン」ちう人物がおったんや。
彼の作曲したようけのピアノ練習曲は、ようけのヤカラに愛され、中にはタイトルまでついたものもあるんや。
3つの曲集からなる彼のピアノ練習曲はぜええんぶひとつのこらずで27曲あるんや。
ここでは、12の練習曲 Op.25について、簡単に説明させとっただきたいと思うで。

まず、この曲集が作曲された年代は1832年〜1836年といわれていて、出版されたのは、1837年ごろだそうや。

曲目は、順に、第1番 変イ長調 『エオリアン・ハープ』、第2番 ヘ短調、第3番 ヘ長調、第4番 イ短調、第5番 ホ短調、第6番 嬰ト短調、第7番 嬰ハ短調 『恋の二重唱』、第8番 変ニ長調、第9番 変ト長調 『蝶々』、第10番 ロ短調、第11番 イ短調 『木枯らし』、第12番 ハ短調 『大洋』となってい まんねんわ。 

第1番の、「エオリアン・ハープ」のほかにも、「羊飼いの少年」と言われることもあるんやが、みなはんはどちらの方をよく耳にしまっか??
第8番の変ニ長調は、練習曲の中でも練習曲にふさわしいものと言われており、演奏会やらなんやらの前に練習のために弾くのがええと言うピアニストもいるほどだそうや。
この曲集に含まれる、第11番の「木枯らし」は、聴き手に不思議な印象を与える技巧が含まれとったり、第9番の『蝶々』やらなんやらは、練習曲の中でも最も短いやけどアンタ、弾きこなすには、エライ練習を要する曲のひとつでもあるんや。
      
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   <title>ショパンのピアノ練習曲１</title>
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   <published>2008-01-02T18:48:07Z</published>
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      ポーランドに生まれた、「ピアノの詩人」としても名高い&quot;フレデリック・ショパン&quot;をご存知でっしゃろか。
彼の作曲したピアノの練習曲は、ぜええんぶひとつのこらずで27曲あるんや。
これらの曲は、演奏会やらなんやらで取り扱われることもようけ、中には練習曲にもかかわらず、タイトルのようなものがついて親しまれとるものもあるんや。
12の練習曲 Op.10と、12の練習曲 Op.25と、3つの新練習曲の3つの曲集からなる彼の練習曲は高度なものがようけ、なやろかかどシロウトには練習曲として弾くことを許しまへん。
ここでは、12の練習曲 Op.10について、簡単にご説明したいと思うで。

この12の練習曲 Op.10の初版が発売されたのは、1833年やけどアンタ1829年にその一部はすでに作曲されておったんや。
当時のショパンは23歳で、若くしてすでに、当時のパリのサロンでは有名な作曲家として、ピアニストとして、ようけの貴族に認められておったんや。
この曲集は、当時作曲活動に熱心にとりくんでいた&quot;フランツ・リスト&quot;にささげられることとなり、この曲集は、2人が知り合うきっかけにもなりよったちうワケや。

まず、簡単に紹介やけどアンタ、第1番 ハ長調、第2番 イ短調、第3番 ホ長調 『別れの曲』、第4番 嬰ハ短調、第5番 変ト長調 『黒鍵』、第6番 変ホ短調、第7番 ハ長調、第8番 ヘ長調、第9番 ヘ短調、第10番 変イ長調、第11番 変ホ長調、第12番 ハ短調 『革命』となってい まんねんわ。
 
第3番の『別れの曲』ちうタイトルの由来は、ショパンを題材にしたフランス映画の邦題であるそうや。
そのため、このように称されるのはのみであり、原題は「Tristesse」となっており、その意味は「悲しみ（哀しみ）」や「憂鬱」や。
      
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   <title>上級者向けピアノ練習曲</title>
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   <published>2008-01-02T05:13:38Z</published>
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      ここでは、どシロウトの方にはややこしいと思われる、上級者の方向けのピアノ練習曲を簡単に、ご紹介いたしまんねん。
ピアノが上達したからといって、気を抜いてはいけまへん。
ピアノはさぼっとるとすぐに弾けなくなるんや。
個人差があるとはいえ、ピアノちうものは、弾きこめば弾きこむほどに上達していくものや。
ある程度ピアノが上達して、だいたいの曲はちびっと練習するだけで弾くことが出来るようになってしまうと、だんだんそれに慣れてしまい まんねんわ。
そうするとなやろかかややこしい曲に挑戦しようちう気持ちにならず、オノレと同じレベルの曲ばかり弾いてしまってなやろかか上達できまへんよね。
そうならへんためにも、ちびっとややこしい練習曲に挑戦してみまひょ。

例あげたろか，たとえばやなあ、バッハの平均律クラヴィーア曲集。第3巻はオルガンの練習曲がほとんどのようやけどアンタ、第1巻と第2巻はオススメや。 
他にもショパン の練習曲集 Op.10には12曲入っており、『別れの曲』、『黒鍵』、『革命のエチュード』 やらなんやらは有名やね!!!
練習曲とええながらも、タイトルがつくほど曲として完成度の高いものになっとると思うで。ショパンのOp.25も12曲あり、練習曲に最適や。 
シューマンの交響的練習曲 Op.13や、リストの超絶技巧練習曲（12曲）はどこぞで聞いたことがあるのではおまへんでっしゃろか。
他にも、パガニーニの主題による大練習曲や、アルカンの長調による練習曲 Op.35、短調による練習曲 Op.39やらなんやら、上級者向けの練習曲もほんまにたくはんあるんや。
それだけ、本日この時までのピアノの歴史のなかに、ピアノを極めていった人がたくはんいたちうことになるのでっしゃろね。
      
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   <title>ピアノ練習曲３</title>
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   <published>2008-01-01T04:21:04Z</published>
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   <summary>みなはんは、普段の練習曲には何をお使いやろか?? なかにはピアノを独学でこの世に...</summary>
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      みなはんは、普段の練習曲には何をお使いやろか??
なかにはピアノを独学でこの世におぎゃあいうて生まれてはじめてみたいけれど、何の練習曲から取り組めばええのかよくわかりまへん・・・。
今オノレが練習しとる曲は、どれくらいのレベルなんやろうか。
やらなんやらやらなんやら、心に浮かんでくる疑問はさまざまであろうと思うんやが、ここでは簡単に、練習曲について解説したいと思うで。

まず、もっともっともっともっともっともっともっともっともっとも初歩的であり、ピアノを取り組み始めた方によく使われるのがツェルニーの100番や。
ツェルニーには、先程申し上げたんや100番 Op.139 のほかに、110番 Op.435 、30番 Op.849 、40番 Op.299 、50番 Op.740（699）、60番 Op.365 があるんや。
ほんで、ツェルニーの100番を終えたあとによく使用されるといわれとるのが、ブルグミュラーの25の練習曲 Op.100ちうものや。
さらに、指の運動によく使われる、ハノンの60の練習曲やらなんやらがあるんや。
他にもモシェレスの24の練習曲 Op.70や、クラーマー＝ビューローの60の練習曲。 
ブラームスの51の練習曲 WoO.6や、 モシュコフスキの15の練習曲 Op.72、 バルトークのミクロコスモス、クレメンティ のグラドゥス・アド・パルナスムやらなんやら探してみるとたくはんあるのや。
先程紹介したんやバルトークの練習曲はコンサート・レパートリーとなっとる曲やらなんやらも含まれていて、弾きがいがあるかもしれまへん。 

練習曲にもさまざまあり、最初のうちは鍵盤に慣れることが必要不可欠やけどアンタ、だんだん慣れてきていろいろ弾くことが出来るようになってきたら、オノレの苦手な分野(指の動かし方やらなんやら)にあった練習曲を探してみるのもええかもしれまへんね。
      
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   <title>ピアノ練習曲２</title>
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   <published>2007-12-30T16:28:37Z</published>
   <updated>2007-12-30T16:30:03Z</updated>
   
   <summary>ハノンやブラームスに代表される、いわば機械的な練習曲とは異なりよった、上級者向け...</summary>
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      ハノンやブラームスに代表される、いわば機械的な練習曲とは異なりよった、上級者向けの練習曲ちうものがあるんや。
みなはんもピアノを練習していけば、いつかはどシロウトではなくなり、上級者のレベルに到達するわけや。
どシロウトのかたに練習が必要なように、上級者となっても練習は必要なのや。
ちうか、ピアノには終わりがおまへんので、どこまでも高みを目指していけるのやけどアンタ・・・。

昔の著名な演奏家たちもはじめはどシロウトであり、しだいに上級者になり、これらの上級者向けの練習曲ができあがったわけや。
それに代表されるものが、ショパンの練習曲Op.10, Op.25やリストの超絶技巧練習曲やらなんやらがあるんや。

これらは、ハノンやブラームスによる練習曲とは異なりよった、どちらかちうと芸術的な練習曲と言えるでっしゃろ。
もちろん、練習曲としてこれらの曲に取り組む人もいれば、発表会やらなんやらの演奏会で弾くために練習に取り組む人やらなんやらさまざまや。
ただ、これらも練習曲といわれるからには、特定の演奏技術の修得のために曲が作られとるものがほとんどのため、人にも聴かせられるうえに、オノレの演奏技術の向上もはかれるちうおいしい練習曲ちうことになるんや。
なかには、オノレ自身の演奏技術の向上のために作られた、指の独立運動やらなんやらの基礎練習を中心として考えられて作られた曲やらなんやらもあるそうや。

ピアノとは奥が深いもので、ほんまにたくはんの練習曲があるさかいに、みなはんもオノレ自身のレベルにあった練習曲に取り組んでみておくんなはれ。
      
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   <title>ピアノ練習曲１</title>
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   <published>2007-12-30T11:20:02Z</published>
   <updated>2007-12-30T11:45:02Z</updated>
   
   <summary>みなはんは、ピアノの練習をするっちうとき、どのような曲を弾いて練習していらっしゃ...</summary>
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      みなはんは、ピアノの練習をするっちうとき、どのような曲を弾いて練習していらっしゃい まんねんわか??
ピアノの教室に通っとる方も、独学で習っとる方も、先生や書籍やらなんやらから個人個人のレベルにあった練習曲を課題として習っとることと思われまんねん。

ほとんどの練習曲といったものには、曲ごとに修得するべき演奏技術が含まれており、その技術を曲の中で繰り返し弾くやらなんやらすることで、その演奏技術をマスターするちう形になっとるようや。
ほんで、このような練習曲は、教育的な練習曲のため、単調なリズムや、同じような音をただただ繰り返しとるだけになりがちなため、あまり人に聴かせるためのものではおまへんちうことがほとんどや。

こういった練習曲には、大きく2つの種類にわけることができまんねん。
ひとつが、ハノンやブラームスといったピアノの練習曲に代表されるものや。
これらの練習曲は、単純な音やリズムを繰り返し練習することにより、演奏技術の向上を目的として作られてい まんねんわ。
ただ、ほとんどの場合に、こういった曲が発表会やらなんやらの人に聴かせる場で用いられることはめったにおまへん。

もうひとつは、単純な音とリズムを繰り返し練習することを中心としながらも、人に聴かせる音楽として成り立っとるものや。
これらに代表されるのは、ツェルニーやらなんやらのピアノ練習曲が挙げられまんねん。
ツェルニーの練習曲やらなんやらは、先程の練習曲に比べればやけどアンタ、時に発表会やらなんやらの人に聴かせる場でも使われる場合があるんや。
      
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   <title>ピアノグレード</title>
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   <published>2007-12-29T00:04:04Z</published>
   <updated>2007-12-29T00:15:04Z</updated>
   
   <summary>ピアノには、国家試験やらなんやらの定められた資格や試験やらなんやらはまだハッキリ...</summary>
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      ピアノには、国家試験やらなんやらの定められた資格や試験やらなんやらはまだハッキリおまへんが、やはり、ピアノを学んでいるうちに、オノレが今どれくらいのレベルであるのか気になるときは多々あると思われまんねん。
そないなとき、ようけのヤカラが受けるのがグレードや。
有名なヤマハのグレードとカワイのグレードがあるんやが、ここではヤマハのグレードについてちびっとお話しすることにいたしまんねん。

ヤマハのグレードは、1級から13級まであるんや。
さらに細かく分類がされており、13級から11級が鍵盤初期学習者用で、10級から6級はピアノ学習者のためのグレード。
指導者のためのグレードは5級から3級となっており、それより上の2級と1級は、演奏者のグレードとなっとるようや。
簡単に説明したんやが、この上の級の試験はどエライ難しく、合格者はようけおまへん。

ただ、冒頭にも記述したんやように、国家試験やらなんやらではおまへんため、ヤマハでとったグレードはヤマハ内でしか通用せんと言う話を耳にすることもあるんや。
やけどアンタヤマハのグレードやらなんやらは知名度も高いので、その取得がややこしいちう知識を持った方にはすんなりと理解しとっただけるでっしゃろ。
反対に、まるっきしピアノの知識のない人が聞いても、あまり感心は得られへんかもしれまへんが・・・。
それでもピアノグレードは、今オノレがどのあたりのレベルの演奏力を持っとるのかの目安にすることができまんねん。

資格のために取るのではなく、オノレのために取るといった感覚で挑戦してみるのがええやね。
      
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   <title>ピアノ調律師になるためには</title>
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   <published>2007-12-28T06:01:20Z</published>
   <updated>2007-12-28T06:15:07Z</updated>
   
   <summary>ピアノの調律師となるためには、何が必要で、どうしたらええのでっしゃろか。 一般的...</summary>
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      ピアノの調律師となるためには、何が必要で、どうしたらええのでっしゃろか。
一般的に、ピアノの調律師になるためには、全国にある20ヶ所ほどのピアノ調律師養成学校に通って訓練をしていくようや。
ほかにも、大手の楽器メーカーやらなんやらのなかには、会社内に養成所を設けるやらなんやらして、自社で働く調律師を養成しとるトコもあるんや。
ほんで、きょうび増加傾向にあるのが、音楽療法やらなんやらのコースと併せて、調律科を設けとる専門学校やらなんやらがあるんや。
調律のプロとして活躍するためには、とにかく経験が大切や。
そのためにも、とにかくたくはん台数をこなしていくのが一番ちうことやので、教材となるピアノをできるだけたくはん所有しとるトコロがええのだそうや。
訓練やらなんやらが終わったら、就職活動をして楽器販売店や、調律師を派遣する事務所やらなんやらに勤めまんねん。
他にも、楽器メーカーにある工場やらなんやらで、出荷する前のピアノを調律するための調律師になる人もい まんねんわ。
ある程度の経験を積んだら、独立したりする人も中にはいるそうや。

調律師のお仕事は、依頼主とのコミュニケーションを円滑にはかるのも大切となるんや。
ただ黙々と仕事をこなしとるだけではなく、依頼主との方とのスムーズなコミュニケーションをとれることも重要な能力となるんや。

休日やらなんやらは、所属する会社やらなんやらにより異なり、お仕事は、依頼主の方のお宅に訪ねて音を出すため、ほとんど日中が中心となるんや。
収入は、やはり所属するトコによっても、雇用形態によっても違い まんねんわ。
楽器店やらなんやらによっては、見習い期間の数ヶ月はお給料のでないトコもあるそうや。
技術レベルや、勤続年数やらなんやらに応じてちゃうようや。
      
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   <title>ピアノ調律師の状況</title>
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   <published>2007-12-26T17:04:42Z</published>
   <updated>2007-12-26T17:30:06Z</updated>
   
   <summary>今現在のピアノの調律師の状況やけどアンタ、全国で毎年、だいたい100人ほどのピア...</summary>
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      今現在のピアノの調律師の状況やけどアンタ、全国で毎年、だいたい100人ほどのピアノの調律師が生まれてい まんねんわ。
それに対し、現在の家庭のピアノは、販売台数も減っており、飽和状態にあるんや。
調律の必要性のない電子ピアノが普及していっとることも背景に、ピアノの需要は現在下降気味であると言えまんねん。
そないな状態の中で、楽器販売店の中には、調律師にピアノの販売数のノルマを要求するトコロがあったりと、決して簡単な仕事ではおまへんのや。
こう言ってしまうと、ピアノの調律師なんてならへんほうがええのやろかぁと感じてしまうかもしれまへんが、決してそう思ってほしくて言っとるわけではおまへん。
ただ、こういったこともあるんや。ちう紹介や。
きょうびでは、会社を定年退職したあとや、お子様が育って自立していったあとやらなんやらに、オノレの楽しみとして、趣味として、高価なピアノを買い求めて、一生懸命に練習しとるヤカラがだんだんと増えていっとるのや。
そのため、ピアノを大切に使っとる人に、現在お使いのピアノをより長く、よりええ状態で弾いていくために、やはり今後もピアノの調律師の方々の活躍は期待されまんねん。

よく、ピアノ調律師になるためには、絶対音感があったほうがええとか、ピアノが上手に弾けへんとよくないとか思われとる方がいらっしゃおるけどダンはん、決してそうではおまへん。
基本的に調律師は、2つの音の&quot;うなり&quot;ちうものを聞いて調律をしてい まんねんわ。
むしろこの感覚に絶対音感が邪魔になってしまうちうこともあるとええ まんねんわ。
この&quot;うなり&quot;を聞くことができるようになるには、とにかく訓練することが大切や。
いっぺん聞き分けることができるようになると、体が覚えてしまうので、年をとってもその感覚を忘れることはないといわれまんねん。

それに、調律師になるために必要な演奏経験はおまへん。
手の大きさがオクターブに届くほどあり、音階がスムーズに弾ければええのや。
      
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